防犯|海外散歩の防犯対策

自分の身は自分で守る。大事。

「今度、バルセロナに行くんだ!」と話すと、ほぼ全員から

「そうなのね!スリに気を付けてね!」と返されました。

そそそ、そんなに危ない街なの、バルセロナって?!

たしかに、韓国や台湾とは違う緊張感はあるかもしれない。

いろんな方のアカウントやブログを見て、めっちゃ対策しました。

インナーポシェット

服の下に忍ばせる、スキミング防止素材の薄型ウエストポーチ。

パスポート、クレカ2枚目、多少の現金をこの中に入れて歩きました。

厚着できる季節は服の下に忍ばせやすくていいですね。

真夏、薄着のときはどうしましょうか。

夏でもそんなタイトな恰好はせず、Tシャツの下で汗まみれにしちゃえばいっか。

背に腹はかえられません。

メルカリで300円くらいとかあったけど、安いのってどうなんでしょう??

素材から大事な防犯系グッズはケチるところじゃないと思って、Amazonで3000円くらいものを買いました。

スリをはじめ自分でできる防犯対策はまず、堂々感を醸し出すこと!って、旅好きの姉さまも言ってました!

お財布もスキミング対策

インナーポシェットにはお金を出したわりに、お財布のスキミング防止ケースは百均という。笑

あ、でもそれをいうなら、お財布も百均です。

もうしばらく日本でも現金を使う機会が減り、お財布を持ち歩いていません。

そもそもハイブランドのお財布は持ってないのと、海外旅行のお財布は百均のポーチ程度がちょうどいいと聞いたもので。

お財布もインナーポシェットも両方とも、日本円とユーロはちょこっとだけ入れていました。

市場やローカル店で多少は現金を使うかなと思い合計40€くらい準備していましたが、全く使いませんでした。

基本はスマホのタッチ決済。できなければ物理カード払い(手数料がかかるのはわかっていましたが、少額決済で考えるのは面倒だった)。

バルセロナ都市部だけならキャッシュレスでいけましたが、地方や郊外に行けばまた違ったかもしれません。

服装はチープカジュアルオンリー

機内は裏起毛スウェット上下、ロンT、圧力ソックスに眼鏡。

寛ぐ・休むことに徹すると決めていたのと、旅慣れた感じでいたかったんです。

ほら、ここも「堂々感」。笑

さすがに機内と11月下旬の現地はしっかり寒くて冬コート必須でしたが(そこはしくじった)、服装は終始ひらひらレースもなければ、キレイめでタイトなボディラインも出しません。

ホテルの部屋の外は一貫して、冬コート+ストールぐるぐる+チノパンにスニーカー、ボディバッグ。

お出かけバッグは渡航直前まで悩んで、ユニクロのボディバッグに落ち着きました。

身体に沿って持てますし、見た目よりもそこそこの大きさがあるので財布・ペットボトル・その他小物を入れてもそれほど膨らみすぎず、ちょうどよし。

ホテルに帰る前に立ち寄るコンビニ・スーパーにはエコバッグ持参。

この程度の荷物量に収まるのは、お土産をほぼ買わなかったからだと思います。

というか、お土産は飲食品にしようと思ってスーパーで買いこみましたし、

実際、観光施設のお土産コーナーでは小物系でほしいものがなかったり、昼間の荷物を限りなく少なくしたかったのもあります。

スマホをどう持つか問題

出発前に散々「スリに気をつけろ」と聞かされたので、スマホどうしたらいいのよ?!写真をいっぱい撮りたいよ?!と思っていました。

iPhoneが機種変するたびに大きく重くなってるので、これはもうストラップをつけるしかない?!

でも実際、基本的にスマホでキャッシュレス決済

スリにビビりすぎてバスも地下鉄も乗らずひたすら歩き、歩く速度もそこそこサクサク早歩き。

外では周りを見て大丈夫そうな場所と判断してからスマホを操作し、身の危険を感じることなく旅を終えられました。

基本的に日が暮れる頃にはホテルに戻り、

暗くなってから出歩いたのは、人通りの多い大通りを早歩きして徒歩5分のデパートに買い物に出かけたくらい。

本当なら細い路地にわくわくを感じるところだけど、さすがに夜は歩くのはやめました。

朝・昼でも誰も歩いていなければ通らなかった。それは日本でも同じかな。

危険でないからワクワクはワクワクのまま楽しめるんです。

歩きイヤホンはしない

外を歩くときイヤホンは使いません。

日本にいるときは音楽を聴きながらたいていどこでも歩いちゃいますが、海外では人の気配や空気感がわからないので、イヤホンで音楽は聴きません。

イヤーカフタイプを持ってても、海外ではつけないだろうなぁ。

周りの様子を感じ取れないのは怖いですもん。

「勝手知ったる」くらいになったらどうかなぁ…やっぱり付けないかも。

日本でイヤホンをつけることが多いのは、いらない会話が聞こえてくるのがイヤだから耳栓目的なことが多く、だからカナルタイプを使うのですが、

だから海外では必要ないとも言えます。