何事もミスやトラブルはつきものと言えど、できるだけ避けたいですよね。
避けたいけど、こんな間違いや失敗を犯すとは自分で思ってないからやっちまうんですよね。泣
決定的な致命傷レベルのダメージほどでなくてよかったと昇華します。。。
ホテル予約日を間違えていた
めっちゃ意気揚々とホテルのチェックインをしようとしたら、私が予約したのはまさかの一年後の同じ日付。
出発ギリギリまで安いところを探しながら、次の年の旅行計画を同時に進めていたから、
次年設定を残したまま日付だけ変更してバルセロナ宿を探していたみたいです。
個人手配だからこんな風にしくじりましたが、ツアーに乗っかっていればこんな事態は起こらないですよね。
初めての土地に夜遅く着いて、ホテルに着いた安心感からの急展開は、笑うしかありませんでした。
予約を確認できるものある?と聞かれて予約完了メールを見せたら、なんと。
いたって丁寧に対応してくれたフロントスタッフのハニカミ王子に救われました。
その日はシングルルームに空きなし。
ダブルならあるとのこと。4泊で提示された計約12万円は、予定していた額の2倍でした。
市街中心地なので、近くにホテルはピンキリでたくさんあります。
考えた選択肢としては、
①一旦、その日は近くのドミトリーに変更して、他のホテルを検討する。
②なんなら4泊とも同じドミトリーに変更する。
③一旦このホテルに1泊してホテルホッピングする。
④4泊とも予定通りこのホテルに泊まる(強制課金アップグレード)
この4つを一瞬だけ考えました。
そういうときの思考回路はめちゃくちゃ速い。
一瞬だけ考えて、④にしました。
なぜなら、貴重な滞在時間をホテルの検討に割きたくなかったから。
ここまできて、新たな検討事項はもういらないです。楽しむことに集中したい。
もともと薄かった懐が、大人パワーでさらに薄くなりますが、もういいです。どうにでも調整します。
4泊分の決済を済ませ、部屋に着きました。
ベッド、広いなぁ。たぶん間違いなく部屋自体が広いよなぁ。
今夜はまず、寝よう。細かいことは明日考えよう。
と思って、とりあえず窓の外の景色も見てみるじゃないですか。
そしたら、遠くになにやら見覚えのあるものが見えた気がして、
確認したら、サグラダファミリアでした。
ああ、部屋はこのために交換になったんだな。(ということにしたい!)
その日から毎朝、毎晩、愛しのサグラダファミリアを眺め、気分に浸りました。
結果オーライ。
薄着すぎた
スペインって、暖かそうなイメージないですか?
地中海式気候って、夏はめっちゃ暑いんですよね?
出発までの2週間ほど毎日バルセロナの天気予報を見ていて、
東京とそこまで変わらないかもー?「念のため」冬コートをスーツケースに忍ばせとけばいいかな~
と思っていましたが、忍ばせるどころか堂々と外で着てもまだ結構寒かったです。
現地ではダウンを着ている人もフツーにいました。
なんなら、寒さで頭が痛くて帽子がほしかったくらいです。
石畳でなおさら寒かった気がします。
まずは行きの機内から寒かったんです。
日本発便は大丈夫でしたが、ブリュッセル→バルセロナ便の一番後ろの席窓側が寒かった。
すきま風?冷気が流れてて、後ろのガレーでくっちゃべってる兄さん方うるさくて、なんかちょっとずついろんなことが辛かった。(クルー全員イケメンやったから許す♡笑)
冬でも温暖そうなイメージがありましたが、冬のヨーロッパはナメちゃあかんですね。
体調不良につき予定調整要
行きの機内で身体を冷やし、着いたホテルでは予約がとれておらず、入室早々就寝。
それでも翌朝は普通に起きれました。(旅先で興奮していたと思われ)
部屋からサグラダファミリアを確認して、静かに、でもテンションは早くも最高潮。
口コミで見ていた通り部屋にポットがなかったので、さっそく持参したポットが大活躍でした。
500mlであってもドリンクを持ち歩くのは地味に重さが堪えそうと思って、保温水筒は持って行きませんでした。
朝イチでサグラダファミリアのチケットを購入してあります。
そこまでは朝のお散歩です。
朝カフェしてから入場、館内をひと通り見学して、トイレに入ったら、動けなくなりました。
たぶん、前夜に機内で身体を冷やし過ぎたせいだと思われます。
幸い、施設内のトイレは個室がたくさんあるし、キレイで、結局そこで1時間立てこもりました。笑
予定ガチガチに固めてなくてよかった~
サン・パウ病院はその時の状況で決めようと思っててよかった~
(午後に行くつもりでしたが、サグラダファミリアのような混雑はしない想定だったのと、何時頃に着けるかわからなかったので、現地でチケットを買おうと思っていました)
トイレットペーパーがあって流せるキレイなトイレでよかった~ ←かなり重要
休んだら、とりあえず復活はできました。
でも再び大聖堂で思う存分惚けた後は、体力が削られた体感があったので観光はやめて、デパ地下でごはんを調達してホテルに帰りました。
これほどまでに不測の事態に備えていた自分を、心の内で大絶賛しました。
頻繁に行けない場所であっても、1日1スポットに限定する(あとは+αで行けたらいいな~、くらい)スケジュール感がいいです。
翌日からは体調に問題なく楽しめたので、1日目から頑張らなくてよかったと本当に思います!

