マチュピチュ|なぜ今このタイミングに行こうと決めたのか

地球の裏側。

行くだけでも気力体力財力ぜんぶ、結構かかる場所、南米。

でも今このタイミングが絶好のチャンス!!

と思ったいきさつ。

バルセロナでひとり海外に自信がついた

「自信がついた」。これに尽きます。

バルセロナのために、

練習がてら韓国、台湾をひとり旅して、

マイルをかき集めて、発券して、

情報収集をして、防犯対策もしっかりして、

多少のトラブルはあったものの無事に帰ってこれた。

自分の人生史上かつてないほどの冒険をやってのけた、自分への自信!

やればできる!

マイルで発券すれば、遠い国への旅行は遠い夢ではなくなるという経験をしてしまった。

やり方を体得してしまった。

どんな不安要素があっても、どんなことをどう準備すればカバーできるかを、知識でなく経験してしまった。

比較的治安のよい観光地しか行ってないですし、「治安関係なく行きたいところに私は行きたいんだ!」とは決して考えませんが、

無茶なことをしない限り、

「あ、私、だいたいのこと大丈夫だ」と思えてしまったのは事実。

現地で大きな幸福感に満たされた

外から見ても、中に入っても、サグラダファミリアで満たされたあの感覚。

いま思い出しても幸せを感じる、この幸福感。

前述したように体験からくる自信もあると思います。

でもそれとは別に、現地の空気感、におい、音、光、とにかく満たされた感覚がすごかった。

(私の語彙力はひどい。苦)

ああいう「肌で感じる感動」をまた体験しに行きたい。

という感情や衝動も、マチュピチュ行きを決めた理由の一つでした。

自分の体力があるうちに行こう。

普段、特に運動しておらず、海抜数メートルに生息する私にとって、急に富士山クラスの標高の場所に行って何事もなく過ごせるわけがありません。

もっとお金と時間を作ってから行こうなんて、年を重ねてからなんて、自分で難易度を上げてどうする?!

昔、老後に頻繁に海外旅行に行っていた祖父母の

「若い時にしっかり働いて、後からラクをする」

というイメージが強かったのですが、

それではマチュピチュに行ける気がしません。悲

今が一番若い。

幸い、ケガや病気もない。

ということは、これからの人生の中で今が一番体力がある時と言っても過言ではない。

なら、今がベストなタイミングじゃん!

遺跡の入場制限

マチュピチュ遺跡が徐々に壊れてるらしく、だから入場人数が制限されていることは結構前から聞いていました。

まだしばらくは現状の感じが続きそうな気もするし、

なんなら国としても大切な観光資源だろうから、そう簡単に閉鎖にしないとは思うけど、

いつ入場禁止になるかもわかりません。

どうせいつか行きたいのだから、なる早で行くにこしたことはありません。

2026年シルバーウィークは2日休めば9連休

暦上の連休にドカッと背中を押されました。

カレンダー勤務の私にとって、堂々と盛大に連休がとれるチャンス!

今年のシルバーウィークは、9月24・25日の2日間を休めば週末・祝日を使って、なんて素敵な9連休ではありませんか!

単純計算、往復だけで4日かかる南米を旅行するには、とにかく時間が必要なのです。

富士山以上の標高の、実際の治安の良し悪しもわからない南米に、一人で行くとなると、

体調管理も不安なら、食事も治安も不安だわ、短期間の勢いだけで行くにはハードルが高すぎる。

それを、

少しでも慌てず焦らず現地に自分を慣れさせて観光できるチャンスが9連休。

実際には11日間というかなり長めの旅程にしましたが、

特に標高3,400mのクスコ滞在にゆっくり時間をかけた自分を自分で褒めてあげたいです。

今後の旅先の優先順位

遠い。

行くのに手間がかかる。

体力がいる。

という国・場所を優先して考えています。

多少遠くても、ヨーロッパは年をとってからでも行けそう。

ブラジルとか行きたいな~

アフリカも行きたいよな~

鼻の穴を膨らませながら、旅行中から次の旅先を考えていた私でした。笑