Peach韓国往復レビュー|初めて乗って感じた本音まとめ

Peach便のイメージ 旅行記

韓国旅行でPeachを検討しているけれど、「LCCって実際どうなんだろう?」と気になっていませんか。

私も初めての韓国ひとり旅でPeachを利用する前は、「狭いのかな」「不便なのかな」と少し身構えていました。

でも実際に羽田〜仁川を往復してみた感想は、短距離なら全然アリ。思っていたより普通でした。

今回は良かったことも気になったこともそのまま、乗ってみて感じたことを正直にまとめます。

韓国旅行でPeachを選んだ理由

今回の渡航は、久しぶりの海外であり、初めてのひとり海外でもありました。

航空券を探していたとき、候補にあったのがPeachです。

決め手になったのは、羽田発着の深夜・早朝便でした。

仕事を終えて帰宅、お風呂に入って終電で空港へ向かって深夜便で出発し、帰りも早朝に羽田へ到着。

そのまま一日を使えるので、限られた休みでも動きやすいスケジュール。

運賃を抑えたいというより「時間を有効に使えるから」でした。

Peachは思っていたより普通だった

正直な第一印象は「これなら全然大丈夫。」でした。

LCCと聞くと、何かを我慢する乗り物というイメージがありましたが、羽田〜仁川くらいの距離なら特別不便さは感じませんでした。

座席は窮屈さを感じなかった

一番気になっていたのが座席です。

フライト時間が短いこともあって気になりませんでした。

「狭くてつらい」という印象はなく、普通に座って過ごせました。

長距離便なら話は変わるかもしれませんが、韓国くらいの距離なら十分だと思います。

女性が多くて機内も静かだった

今回乗った便は女性の乗客が多い印象でした。

韓国へ向かう人が多かったからか、機内全体も落ち着いた雰囲気でした。

個人的にありがたかったのが、背もたれを蹴られることが一度もなかったこと。

長時間ではないとはいえ、こういう小さな快適さって意外と印象に残ります。

羽田も仁川も待ち時間は苦にならなかった

深夜便・早朝便は待ち時間が大変そうなイメージもありました。

でも実際は、両空港とも設備が充実していて、思っていたほど退屈ではありませんでした。

羽田空港は出発前も過ごしやすい

羽田は遅い時間でも人が多く、空港全体が明るいので安心感があります。

出発まで座って過ごせる場所もあり、「深夜だから何もない」という感じではありませんでした。

仁川空港は空港自体が楽しかった

仁川はとにかく広くてきれいでした。

お店も多く、歩いているだけでも時間が過ぎます。

搭乗までどうしようか考えていましたが、施設が充実していたので手持ち無沙汰にはなりませんでした。

飲み物は持参したほうがいい

ここは一番伝えたいポイントです。

飲み物は持参がおすすめです。

LCCなので機内サービスは有料です。

短距離便だから我慢できる範囲ではありますが、乾燥する機内では飲み物があるとかなりラクです。

水筒を持って行くようになってからは、保安検査後に給水して機内へ持ち込むことも多くなりました。

「ちょっと喉が渇いたな」と思ったときに飲めるだけで快適さが違います。

帰国便で一番印象に残ったのはチェックインの行列

帰りの仁川空港で驚いたのがチェックインです。

ものすごい長蛇の列でした。

最初は「混んでるなぁ」と思って見ていたのですが、進みが遅い理由がだんだん分かってきました。

お土産で重量オーバーになる人が多い

カウンターで荷物を開けている人がたくさんいました。

現地で買ったお土産やコスメを機内持ち込みに詰め込んで、重量オーバーになっている人がかなり多かったんです。

LCCは預け荷物が有料なので、持ち込みだけで済ませたい気持ちはよく分かります。

でも、その場で荷物を詰め替え始める人が続くと、列はなかなか進みません。

荷造りは空港へ行く前に終わらせたい

この光景を見て、「家やホテルで重量を測っておこう」と改めて思いました。

潔く預けるか、持ち込み重量に収めるか。

空港で慌てるより、そのほうが気持ちもラクです。

ちなみに、着ているコートは荷物としてカウントされません。

バッグがパンパンなら、コートのポケットに少し移すという方法もあります。

周りを見る限り、その場で荷物を移動させるよりずっとスムーズでした。

Peachはこんな人には使いやすい

実際に往復してみて、Peachは韓国旅行との相性がいいと感じました。

・韓国へ2〜3時間で行く短距離路線

・時間を有効に使いたい人

・個人手配で旅行する人

・機内サービスより運賃を優先したい人

反対に、大きな荷物をたくさん持って帰る予定なら、荷物のルールは事前によく確認しておいたほうが安心です。

韓国旅行ならPeachもアリ

今回乗ってみて、「LCCだから疲れた」という感想はありませんでした。

羽田発着で時間を有効に使えること。

羽田も仁川も空港が快適だったこと。

機内も思っていた以上に落ち着いていたこと。

韓国くらいの距離なら、この条件はかなり魅力でした。

一方で、飲み物は自分で用意することと、帰国前の荷物の重さだけは気を付けたいポイントです。

韓国旅行は買い物を楽しむ人も多いので、帰りのスーツケースは行きより重くなる前提で準備しておくと、空港で慌てずに済むと思います。

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※本記事は筆者個人の経験に基づく内容です。手荷物の重量・サイズ制限や運賃プランは変更されることがあるため、搭乗前に必ずPeach公式サイトで最新情報をご確認ください。