韓国ひとり旅Day1前編|リベンジ渡航で本当に行ってきた記録

搭乗口のイメージ 旅行記

夏に予定していた韓国旅行は、台風のためキャンセルしました。

結果だけ見れば予定通り帰って来られたかもしれません。

でも、帰国できるか分からないまま出発するのは、私には気持ちよく楽しめそうにありませんでした。

リベンジは11月末。

「今度こそ本当に韓国へ行く。」そんな気持ちで迎えた初めてのひとり海外です。

2:55|羽田発、仁川行き

出発は羽田空港第3ターミナル。

利用したのはPeachです。

深夜便と聞くと大変そうですが、弾丸旅行には慣れていたのでこの時間帯はあまり苦になりません。

機内装備もバッチリです。

ANAやJALのようなフルサービスキャリアだと昼間の時間を移動に使うことが多いですが、LCCは深夜や早朝便が多いので、休みを無駄なく使えるところが魅力でした。

今回は2泊3日。

キャリーケースは機内持ち込みできるサイズでしたが、機内で上げ下げするのが面倒だったので預けることにしました。

現地で大量に買い物をする予定もなく、ドミトリー泊だったので荷物もかなり身軽です。

「持って行きたいものだけ入れてしまえ。」そんな感じで荷造りを終えました。

午前2時台の羽田空港は、驚くほど静か

空港へ着いた瞬間は拍子抜けするくらい普通。

通路はガランとしていて、「本当にこれから海外へ行くのかな」と思うくらいでした。

当時持っていたクレジットカードは三井住友ゴールドと楽天カード。

出国後はドリンクサービスが利用できるラウンジで過ごしました。

午前2時台の制限エリアは全体的にとても静かで、

ラウンジにはほんの数名いましたが、出発前まではブログやInstagramを見ながら準備をしていたら時間はすぐに過ぎました。

このまま国内線に乗るような感覚で搭乗口へ。

6:00|仁川に到着して最初にやったこと

ほぼ定刻で仁川空港へ着きました。

入国審査も混雑しておらず、とてもスムーズ。

預け荷物を受け取り、身支度を整え、化粧ポーチだけ手荷物へ移し替えたら行動開始です。

最初の目的は、事前に予約していたWOWPASSとeSIMの受け取りでした。

WOWPASSとeSIMを受け取る

WOWPASSは、日本でいうSuicaのような存在です。

今回eSIMとのセットを事前にklookで申し込んでいました。

klookアプリで購入履歴を見返すと、

・カードデポジット:5,000ウォン

・T-money残高:10,000ウォン

・eSIM(3日間):16,200ウォン

合計30,200ウォンを事前決済していました。

受取カウンターでeSIMの設定まで済ませ、そのまま市内へ向かえる状態になります。

事前に手配しておいて本当にラクでした。

韓国に来たはずなのに、不思議なくらい身構えなかった

空港の案内は韓国語。

聞こえてくるアナウンスも韓国語。

確かに日本ではない場所にいるはずなのに、不思議と緊張していませんでした。

「海外に来た!」というより、「言葉が違う東京に来た」くらいの感覚。

韓国は日本から近いこともあってか、街の雰囲気にもどこか親近感があります。

この空気感のおかげで、「初めてのひとり海外、大丈夫かもしれない。」と思えました。

ソウル駅まで移動して宿へ向かう

空港からソウル駅までは、A’REX(鉄道)で移動しました。

特に急ぎではなかったのと、直通列車(急行的なやつ)は本数が少なかったので、ちょうどタイミングのあった各駅停車で。

予約していた宿はソウル駅から徒歩10分ほど。

駅に着いた瞬間、「大きい街あるある」が始まりました。

何差路にも分かれる大きな交差点で、どの横断歩道を渡れば目的地に行けるのか分からない問題です。

東京でも特に渋谷駅で迷うので、海外だからというより、大きな街はどこも難しい。

NAVER MAPを見ながら何とか宿のあるビルに到着しました。

当然ながらチェックインはまだ受け付けておらず、荷物だけ預けてすぐに地下鉄へ向かいます。

一度は韓国でアカスリを体験してみたかった

韓国へ行くなら、一度やってみたかったことがあります。

アカスリです。

チムジルバンも気になっていましたが、Instagramで見つけた女性専用スパを予約していました。

施設がきれいで、落ち着いた雰囲気だったことが決め手です。

繁華街ではなく住宅街に近い場所で、街並みも穏やかでした。

「ここなら安心して行けそう。」そんな直感で予約しました。

(2026年7月で営業を終了されたと聞き、とっても残念です。)

完全個室「私のためだけの時間」

お店へ入ると、ウェルカムドリンクをいただいて施術室へ案内されました。

その瞬間から空気がゆったりしていて、「今日はここに来てよかった」と思えます。

お風呂は思っていたよりぬるめ。

11月末で身体は冷えていたので、「これで温まるのかな?」と少し心配になりました。

担当してくれたおばちゃんは日本語はほぼ話せず、私も韓国語も英語も出てこない。

どう伝えたらいいか分からないまま、そのままスタートしました。

「そんなところまで?!恥」というくらいゴシゴシゴシゴシ

もう、本当に全身です。

「そこまでやるんですか?」と思うくらいゴシゴシ。

途中から恥ずかしさより、「韓国のアカスリってこういうものなんだ。」という気持ちになっていました。

チムジルバンで受けるアカスリだったら、どんな流れだったんだろう。

そんなことまで考えてしまいます。

終わったあとは肌がつるつる♡

オイルマッサージをしてもらって、頭まで洗ってもらって、至れり尽くせりでした。

到着してまだ数時間しか経っていないのに、すでに「来てよかった」が更新されました。

初めてのひとり海外で思ったこと

この日一番印象に残っているのは「思っていたより普通だった」という感覚です。

空港でWOWPASSを受け取り、地下鉄に乗って、予約したお店へ向かう。

日本で旅行するときとやることは意外と変わりません。

言葉が違うだけで、やることは同じ。

だからこそ、身構えすぎなくても大丈夫なんだと感じた一日でした。

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※本記事は筆者個人の経験に基づく内容です。WOWPASSの料金体系やレートは変更されることがあるため、利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。