バルセロナ|day5,6_幸せに浸りきった一人旅終了

9:00  サグラダファミリア再び

あまりに名残惜しすぎて、ホテルのチェックアウト前にもう一度サグラダファミリアへいってきました。

ホテルから歩いて30分弱。

前回と同じカフェで、カフェラテだけ注文してテラス席でしばらく惚けます。

旅行中からこれほどまでに余韻に浸った場所は他にありません。

楽しかったなぁ〜〜〜

幸せだったなぁ〜〜〜

ここに居る今が幸せだなぁ。

時刻はちょうど9時。

鐘が鳴り、メロディが響き始めました。可愛い♡

ああもう、また絶対来よう!

この後、建物の周りをぐるっと回り、初回訪問時に叶わなかった外観をじっくり見てからホテルに戻りました。

そしてここでも生誕のファサード側のペリカンを見忘れました。

もう、いっか。笑

11:00  バスの車窓から見えたバルセロナ

初日は夜着でほぼ景色が見えなかったので、「あ、バスからこんな景色が見えたのか」と確認しながらの帰り道。

エスパーニャ広場の脇を通り、この先にマジカ噴水があるんだな〜ちょっと見てみたかった。

地図を見ると、バルセロナに「スペイン村」がありました。驚

カタルーニャ広場からバルセロナ空港まで約30分。

多少渋滞しても大丈夫な計算でバスに乗り、やはり部分的に渋滞もありました。

この日初便は出国審査がないにせよ、遅くとも出発2時間前には空港に着いていたい気持ちが強すぎて。

それでもドキドキするほど自分の小心者っぷりを心の内で笑いながら、無事に空港に到着。

どれだけ慣れればこの感覚はマシになるんだろう。

14:00  バルセロナ発→フランクフルト行

3時間くらいの短時間ならトイレにも立たないし、最後までバルセロナを味わいたくて、左側の窓側席を指定しておきました。

北風に向かって離陸し、北に向かうので、左側に街並みが見えます。

隣2席の乗客から時折、窓の外を撮りたかったらしく、「撮ってもいいかな?」的に声をかけられた。

そうだよね、その気持ちはよくわかる。楽しかったよね。

こんなに後から「楽しかったなぁーーーー幸せだなぁーーー」と振り返り、浸る旅行って、今までしたことないです!

ドイツが近づいてくると、雪のかぶった山々が綺麗!

これが本物のアルプス?!(地理わかってないです)

同じヨーロッパで一括りにするのもなんですが、雪の降らないバルセロナとは全く違う景色にワクワクしっぱなしのフライトでした。

16:30  フランクフルト乗継はつまらない

無事に着陸、預け荷物も同じ空港にいることを確認して、事前に調べていたプライオリティパスの使えるラウンジに到着。

軽食をとれて、円安時のお財布的にすごくありがたかったです。

本場ドイツビールも飲めましたし♡(瓶提供だったけど)

もう1日遅く来れれば、乗り継ぎ時間によってはクリスマスマーケットにも行けましたね。

ドイツはあまり興味ない(ごめん)けど、本場のクリスマスマーケットはちょっと行ってみたかったかも。

今回は最大限バルセロナにいられるよう、乗継時間は最低限しか取りませんでしたが、

また冬にヨーロッパに来るか経由するときは、あえてストップオーバーして周遊するのはアリですね。

それにしても、この空港はお散歩がつまらない。

天井低い閉鎖的な印象?お店もつまらない。クリスマスツリーはどこー?

往路乗継のブリュッセル空港がキラキラ素敵すぎて、なおさら比べてしまいます。

ドイツといえばプレッツェルだろう!とカフェで単品購入した後で、プレッツェルは南ドイツの食べ物(フランクフルトは北ドイツ)と知りました。笑

日本で例えるなら、北海道で沖縄そばを食べる感覚。

北ドイツは酸味のある黒パン(ライ麦パン)です。

20:30  フランクフルト発→羽田行き

休暇をフルに使い、帰りは羽田に夕方着です。

翌日から出勤再開です。

こういう時、リモートワークで良かったと腹の底から思います。

帰国便が出国便よりもスムーズで早かったと感じるのは、

機内で長く過ごす感覚がわかっているのと、疲れて寝れたからでしょうか。

さて、羽田に着いて税関を通るとき。

iPhone機種変更して初めての海外、オーセンティケーターの設定変更をすっかり忘れていました。

どうにもスマホだけで税関を完結できん。

仕方なく、用紙にペンで書いて通過しました。

次の海外旅行までには設定を直さねば。

いずれにせよ、無事に楽しく旅行を終えられたことがなによりの成果です。

1人で、英語圏ではない遠い異国(英語通じたけど)で乗継ができて、多少のトラブルを乗り越えて帰って来れたことで

めちゃくちゃ自信がつきました!

もう、大概の国は行けそうな気がする!