11:30 ブランチにチョコチュロスその2はふわもち系
この日訪れたのは、ゴシック地区、サンタ・エウラリア大聖堂の近くにあるチョコレートショップです。
こちらはチェーン店。
日本で広まっている星型断面のカリッと揚げられているタイプではなく、ふわっともちっとしたタイプの方が出てきました。
ホットチョコレートの味の違いはわかりませんでしたが、こちらも美味しかったです。
食べた感じは軽いけど、揚げ物にチョコレートなので後からじわじわ重みを感じます。笑
それもあってか、歩き続けているわりにそんなにおなかが空かないんですよね。
立地的に観光客が多いかなと思って入りましたが、意外と地元の方もそこそこいた印象。
この後、特にどこかの観光施設に入る予定がないので、念のためトイレに行ってから散策を再開しました。
行ける時にできるだけきれいめなトイレ使うの大事!
チュロスとホットチョコレート 5.55€

13:00 ゴシック地区で迷い込む
ゴシック地区は、夜歩くのはたぶん結構怖そうな気がします。
細い道が入り組み、車が入らない点では歩きやすいですが、店舗が密集しているわけでなく、灯りも少なそう。
でも昼間は全然大丈夫!むしろこの雰囲気、好きです♡
裏路地とか、なんで「裏」がつくとワクワクするんでしょうね。
石畳、建物も石造り、レンガ、真っ青な空に薄暗い雰囲気。
ゴシック地区も例にもれず、あまり治安の良いエリアとは言い切れない所ですが、
バッグを身体の前に持って、スマホはコートのポケットに入れていても常に手で触れる状態にしていれば、昼間は怖くはなかったです。
この街並みはザ・ヨーロッパ!という感じでいいですよねぇ。
この辺りは碁盤の目の作りでなく、時々地図は見ていたのですがイマイチ方向がつかめないまま歩きまわり、
歩く先に明るく広そうな感じがしたのでそちらに行ってみると、海に出てきました。
ゴシック地区、むずい!
でもここでやっと自分のいる位置を把握できました。
ヨットハーバー?の向こう側に遊園地らしきものも見えます。
そのまま進めばショッピングモールがあるらしいのですが、この時点で足にだいぶ疲労感あり。
ぐるっと回ってランブラス通りに出ました。
観光ガイドでよく見る名前の通りは、ここだったんですね!
通り沿いに仮設っぽいレストラン(たぶん常設)が並んでいたり、この通りは人通りが多く、なぜかここで「観光地に来たなぁ~」と思ったのを覚えています。
ちょうどいいのでグエル邸を外から眺め(ビルの並びに普通に佇んでいて、ちょっとびっくりしました)、ボケリア市場へ向かいます。
14:00 ボケリア市場は食い歩き天国
生ハムとチーズ・クラッカー 5€
生牡蠣1つ 3€
フルーツジュース 2.5€
並びすぎてるところには行きたくないけど、あまり人気のないお店よりは「人気あるけどタイミングよくスッと買えた!」的なところを狙いたい。
でも考えすぎると何も買えないし食べれない。
なので、パッとその瞬間に行っちゃえ!と思えるお店でちゃちゃっと買って、食べてみる。
でなければ、雰囲気だけ眺めて感じてみる。
他で行った市場よりダントツで観光市場の空気で、やっぱりこういうところの方がお店の人も慣れていて、私的にはよかったかもしれません。
英語も通じるし。
まずは生ハムを入場序盤で買い、食べながら2周ほど散策。
イスに座れるカフェやレストランはだいたいどこも並んでいたので却下。
市場では一部現金しか使えない所もあると聞いていましたが、私の行ったお店はすべてクレジットカード決済できました。
ただ、お店によりAMEXは使えませんでした。
やはりクレカはVISAかMASTERを持っていた方が安心です。
18:30 クリスマス点灯式はお祭り
デパ地下に寄ってホテルに戻りました。
このタイミングでお土産のお菓子等ひと通り買い漁り、この旅の買い出しは一旦完了。
ばら撒き用はもちろん、自分用にもお茶や缶詰、色々買いました。
部屋で軽く夕食を済ませたら点灯式へ。
カタルーニャ広場ではクリスマス点灯式に伴いライブが開催されましたが、
現地アーティストを全く知らないのでライブは観ず、点灯の前後だけ出かけてみました。
広場周辺はどこをどう向いても人、人、人。
もしかしたら年越しのときもこんな感じなのかな?
この点灯式はまったく狙っていなかったので、ヨーロッパのクリスマスにちょこっとだけでも触れられて楽しかったです。
花火が打ち上がり、イルミネーションが一斉点灯される瞬間は本当に綺麗でした!
バルセロナ最後の夜にここに居合わせられたラッキー☆
とともに、これがバルセロナ最後の夜なのが寂しすぎます。もっと居たい〜
名残惜しく、夜が更けていきます。。
