13:00 だいぶ上った先にたどり着いたグエル公園
カフェからグエル公園までの上り坂がなかなかきつかったです。
地図だけでは勾配までわからないですよね。
1.5kmの距離は全然歩けると思ったのに。
今までの生活圏がすべて平らだったので、坂のある街に住む人はそれだけで尊敬します。
グエル公園は丘というか山?の中腹に作った感じの公園で、見晴らしはすごくいい!
でもその分、坂がきつい。
バスや地下鉄でも行けますが、
地下鉄はスリに気を付けろとか方々から言われ続けると、乗り場を探して乗り方を調べるのが面倒で。
明るい道を堂々と早歩きで移動するのが一番手っ取り早いスリ対策なのではと思っています。
公園自体そこそこ広く、入口は一ヶ所のみ。
事前調べでは現地にチケットカウンターがあるはずでしたが、入場待ち客と購入に並ぶ人がまぎれていたのか、どこだかわからず、ネット検索で公式サイトから購入しました。
大人 18€。
ここはカサ・バトリョのように価格変動しないし、
30分ごとに入場時間が区切られてることだけ考慮しておけば、チケット購入は入場したい直前で購入すれば良さそう。(平日だから大丈夫だったのかな?)
ちなみに、入場時間まで入口近くで一人で待っていたら、誰かに声をかけられました。
こっちはスマホに目線を落としたまま、どんな人だったか見ませんでしたが、
たぶん日本人っぽくなかったので、めっちゃ警戒してスルーしました。
もしかしたら楽しくおしゃべりできたでしょうか。
どうかな~?
寒さと若干の疲れであまり社交的になれる気分ではなかったんですよねぇ。まぁ、いっか。
ここはとにかく広い!
山坂、丘の形状を生かして?作られた敷地なので、平らな水平な広い場所は、出口近くの広場くらいだと思います。
あの一番有名なカラータイルでうねうねした長いベンチがあるところですね。
あそこはめっちゃ混んでました。
基本、みっしり人が座ってて、一生懸命に写真を撮ってる。
誰かが立つと、すぐ誰かが座って写真を撮ってる。
私ももれなくその一人。
あと、道すがらたまに歌っていたり、フラメンコを踊ってる男性がいたり、こういうパフォーマーも営業できるのですね。
フラメンコは観に行く予定を組んでいなかったので、思いがけず観れてちょっとうれしかったです。
トカゲの噴水も可愛かった♡
市街中心部から公園までも、公園内も上り坂。
でも上るほど、公園からは遠くにサグラダファミリア、その向こうに地中海が広がって、陽の光がキラキラしてキレイでした。
サグラダファミリアや海側に建つホテル数棟など一部を除き、全体的に高層ビルがなくて開けてる感じ、
すごく景色がいい。
もちろん、公園自体も良いのだけど、私のイチオシはこの景色でした。
そして今度は下り坂を歩いてホテルまで戻る。
行きの上り坂を歩いたのだから帰りも歩くでしょ。
というナゾの意地で歩いて帰りました。
体力の落ちた下り坂だったのでサクサクサクサク駆け降りる感じでただただ歩く。
途中のお土産屋さんは寄らない。
ヘトヘトになりながらもやっぱり街並みは楽しい。
ここの往復が一番、バスや地下鉄を使うべきだったと思います。
17:00 ホテル近くで☆4.7のチョコチュロス
一旦ホテルに戻って小休止。
夜ごはんを物色しに、再び外に出ました。
お昼は食べてないに等しかったのと、そこそこ寒かったので、まずはチョコチュロス屋さんに行きます。
バルセロナといえばチョコチュロス!
ホテル近くに有名店があるのはチェック済みです。
Googleマップで何千件の口コミで☆4.7ってすごくないですか?!
私が行った時点で15-20人くらい並んでいたのですが、回転が良くて10分くらいで入れました。
店内・テイクアウトともにOK。
テイクアウトしてお店のすぐ前で食べてるカップルや家族連れもいました。
お店が小さいからみんなでまとまって座れないんですよね。
甘さ控えめのホットチョコレートに、チュロス。
砂糖は後からかけるスタイル。
これはもっと早い時間帯からシェアしながらハシゴしたいやつだわ。
チュロスとホットチョコレート5.20€

18:30 デパ地下調達品でセルフ夜の宴
渡航前から決めていたことがあります。
それは、現地ワインと生ハムで部屋でゆるゆる過ごすこと。
そのためにワインオープナーやカトラリー類を持ってきました!
単に食費を抑えたい気持ちと、外でお店でお酒を飲んでも気兼ねなく酔えないのと、
飲んでそのままベッドへGOって気持ちいいじゃないですか。笑
生ハムの食べ比べも楽しい。バルセロナ、ほんとピンキリで生ハムが売られてます。
この日のメニューは、サラダ、生ハム、ポタージュスープ(素をお湯でとくやつ)とイカ墨のパエリア。
大きめのエビがドンと乗っかってます。
合計14€くらいだったかな。
これに前日買ってた赤ワインの続きを飲んで、好きなものを好きなだけリラックスして食べて、
幸せな締めでした♡
