バルセロナ観光2日目はまずカサ・バトリョ。カサ・ミラやカサ・ビセンスを巡るうちに、思ってた以上の寒さで頭痛に悩まされつつカフェでひと休み。
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観光2日目。
体調は落ち着き、朝、カーテンを開けてサグラダファミリアを拝む。
今日は穏やかな快晴、お散歩日和。
8:30 お部屋でTVを観ながら朝ごはん
昨夜買ってあったパン、チーズと、サラダの残りに、自前湯沸し器で腸活茶。
あったかいって、正義。
ひとり旅で一番ほっとするのは、ホテルの自室のこうした時間だと思います。
言葉のわからないテレビをだらだら観ながら、食事と身支度。
どこの国でも、平日の朝はアニメかニュースかワイドショーなんですね。
この日はバルセロナは晴れ予報ですが、前夜はスペイン北部で大雪が降ったと言っている模様。
真っ白な景色が写り、ビビりました。
そうか、あの冷えはそこから来てたのか。
どうりで底冷えするはずです。
バルセロナもスペイン国内では北部だけど、大西洋側から山を隔てているので冬でも晴れるのかなぁ(東京と同じ原理で)?
さ、寒さ対策フル装備(といっても、ヒートテックにニット重ねてストールをぐるぐる巻きするくらい)で出発です。
9:30 バトリョさんちで空想の動物と戯れる
ホテルから徒歩15分ほど。この日のメインその1はカサ・バトリョです。(カサ=「家」の意)
外観からすでに曲線と色彩感覚が面白い、見るからにガウディ建築です。
チケットは前日に公式サイトで買いました。
朝イチに入れるチケットは割高に感じる(チケット販売数を絞って価値付けしてるだけ)。
日本語ガイドツアーだと曜日と時間が固定されており、朝イチではやってない。
ナイトツアーはキラキラしてきれいかもしれないけど、夜に外を出歩きたくないし、色彩も見たいから昼間の明るい時間帯がいい。
なので、朝の一般見学枠で。
チケット価格は15分毎の入場時刻とチケットの残数により変動し、施設のどこまで見られるかでチケットランクが異なります。
設定が細かい。
私は全部見れてキャンセル・予約変更不可のゴールドチケットを39€で購入しました。
最高価格は45€?最低価格の29€で買えるのは3ヶ月先の一部時間帯でした。
入場時に入口でタブレットを渡され、そのカメラと画面越しにバーチャルの亀が泳いでる。暖炉に火が焚かれてる。世界観にウロウロわちゃわちゃする。笑
なんかおもしろい~♫
ガウディの頭の中にはこんな空想が広がっていたのかな?
9:15入場でもそこそこ混んでいましたが、タブレットの画面を見ながら進む分には、人にぶつからなければ充分「空間」を楽しめます。
陽の入り方を考慮してタイルの色がグラデーションになっていたり、機械的な空調がない時代の空気の通り道に関心したり、
デザインと機能が組み込まれお互いに活かしあってると知るほど、面白かったです。
11:00 ミラさんちとビセンスさんちを通りかかる
カサ・バトリョから歩いてすぐのところにカサ・ミラがあります。
でもカサ・バトリョで結構満足してて、ミラさんちは別に中に入らなくてもいいかなと思って外観だけ見てスルーしました。
ホテルから近いから、後で気になればまた来ればいいと思ったのですが、結局行きませんでしたね。
この先、グエル公園方面に向けて歩きます。
まずはちょっと物色がてらお茶でもしようかなと、7-8分のところにあるリベルタト市場へ。
途中、街はクリスマスに向けてイルミネーションやツリーの設置が進められていました。
まだ午前中だから、人通りが少ない仲通りも怖くない。
なんとなくお店が増えてきたちょっと先に市場が見えてきました。
自動ドアから中に入り、思っていたよりキレイな床、人の少なさ、カフェはあるけど勇気がなくて座れない。笑
結局、ぐるっと見て回るだけで出てきてしまう。
私は何しに行ったのか?苦笑
市場見るのは楽しいけどね、何するにしてももう少し賑わっていた方が入っていきやすいじゃない?
結局、そのまま来た道を直進し続けて、カサ・ビセンスに向かいました。
ここは最初から中に入るつもりはなくて、外観を見るだけです。
建物は行けば面白いと思うけど建築マニアではないので、1日に何件も見なくていいし、
カサ・バトリョで7000円くらいしたので、そんな何件もハシゴする気にもなりません(我慢してるわけでなくて)。
しばらく滞在していれば行く気になったかも?
12:00 エネルギー補給でちょっと休憩カフェ
このあたりからです。頭が痛くなり始めたのは。
石畳の寒さのせいか、ずっと外にいるからか、明らかに寒さから来てる。
時間もちょうどお昼頃。おなかはそれほど減っていないけどあたたかいものとちょっとエネルギー補給をしたくて、とても入りやすい感じのチェーン店「365」で休憩することにしました。
カフェラテとレモンケーキで5.00€。
歩くことよりも寒さに堪えてる。
知らない街で気を張っていたのでなおさら。
ローカルカフェに入ってみたいなと思いつつ、安心安定のチェーン店はやはり落ち着きますね。
ちょっと離れた席で老夫婦がにこやかにお茶していたり、子連れのお母さんがひと休みしていたり、光景自体は日本と変わりません。
さ、午後の散策に備えて英気を養えました!
この時点で1ヶ所しか行ってないのに、歩いてるだけで楽しくてしかたない。
この日のメインその2に向けて出発です。
