台湾は、日本から近いし「なんとかなるっしょ」という気持ちで行きやすい国です。
実際に行ってみても、その感覚は間違っていませんでした。
コンビニは多いし、ドラッグストアもあるし、困ったら現地調達できるものが本当に多い。
だからこそ、荷物は増やしすぎないほうが快適です。
今回は、4日間の台湾ひとり旅で「これは持ってきて正解だった」と思った持ち物だけをまとめます。
台湾旅行で本当に役立った持ち物7選
ウェットティッシュ|食べ歩き好きならほぼ必須
台湾で一番出番が多かったのが、ウェットティッシュ。
なにせ、食べ歩きが止まらない。
夜市、小籠包、胡椒餅、刈包、魯肉飯、豆花…。
気付けば一日中何か食べています。
ローカルなお店ではおしぼりが出ないこともありますし、屋台ではまず期待しません。
手を拭きたいタイミングが本当に多いんです。
軽い。荷物にならない。優秀。
「食べ歩きしないから要らないかな」と思っていた過去の私に言いたい。
台湾に行ったら食べ歩く。たぶん予定より食べる。
虫除け|冬でも持っていてよかった
公園や川沿いを歩く場面では普通に虫に遭遇します。
虫除けスプレーは小さいサイズで十分でした。
使わなかったらそれでOK。
刺されて「あー持ってくればよかった」と思うよりずっと気楽です。
旅行の持ち物って、このくらいの保険がちょうどいい気がします。
エコバッグ|台湾コンビニでもスーパーでも大活躍
台湾ではレジ袋が有料のお店が多いです。
おみやげを買う。
コンビニで飲み物を買う。
スーパーでお菓子を買う。
細かく買い物していると、レジ袋代が積み重なります。
私は折りたためるエコバッグを1枚持って行きました。
現地のスーパーでも、コンビニでも、そのまま使えて便利。
「スーツケースには入れたくないけど手元に置いておきたい物」をまとめるバッグにもなりました。
モバイルバッテリーは「使う場所」より「安心材料」
台湾旅行でもモバイルバッテリーは持って行きました。
Googleマップを開く。翻訳アプリを使う。写真を撮る。
スマホの電池は思っているより減ります。
とはいえ台湾はコンビニもカフェも多いので、「充電できる場所がゼロ」という感じではありません。
モバイルバッテリーは安心を持ち歩くアイテム。
容量は10,000mAhを1個。
重すぎず、何度か充電できるので、このサイズがちょうどよかったです。
機内への持ち込みルールは別記事で詳しくまとめていますが、台湾旅行でも手荷物に入れて持って行きました。
ミニ財布|財布は小さいほどラク
台湾ではカード払いがかなり使えました。
現金も使いますが、夜市やローカル店が中心です。
だから長財布は持って行きませんでした。
ミニ財布に入れたものはこのくらいです。
・クレジットカード数枚
・現金
・レシート少し
これだけで十分。
台湾のお札は日本より少しサイズが大きめなので、財布がパンパンになることもありませんでした。
そしてもう一つ気付いたことがあります。
海外で財布を開ける回数は、日本より気になるものです。
小さい財布はバッグの中でも探しやすいし、人混みでも扱いやすかったです。
折りたたみ傘|台湾の「ちょっと雨」にちょうどいい
台湾は急な雨が多い国です。
コンパクトな一本があるだけで安心でした。
現地でも買えますが、日本から持って行くほうが軽くて使い慣れています。
持って行きすぎなくてよかったと思ったこと
台湾は本当に買い物しやすい国です。
コンビニもドラッグストアもスーパーも充実しています。
「あれ忘れた。」と思っても、大体なんとかなります。
だから私は、旅行前に完璧を目指さなくなりました。
忘れ物ゼロを目標にすると、荷物がどんどん増えます。
しかも、結局使わない。
現地調達できる安心感がある台湾では、その考え方のほうがラクでした。
台湾旅行の持ち物は「軽さ」を優先
今回の台湾ひとり旅で感じたのは、軽い荷物が一番快適ということでした。
台北も高雄も、とにかく歩きます。
市場を歩く。駅まで歩く。夜市を歩く。気になる路地を歩く。
歩いていると「この店気になる」「ちょっと入ってみよう」が何度も始まります。
荷物が重いと、そのワクワクが面倒に変わってしまうんですよね。
・ウェットティッシュ
・虫除け
・エコバッグ
・モバイルバッテリー
・ミニ財布
・折りたたみ傘
どれも派手な便利グッズではありません。
4日間の台湾ひとり旅では「持ってきてよかった」と思う場面がちゃんとありました。
旅行の荷物は、不安を詰め込むより、身軽さを優先するくらいがちょうどいい。
台湾はそのくらい気楽に行ける国でした。
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