台湾に行く前はいろんなことを調べまくりました。
言葉はなんとかなるだろう。治安もたぶん大丈夫。現金どのくらいいるかなぁ?
韓国へひとりで行ったことのある後の台湾だったので「海外への不安」は減ってはいましたが、頻繁に海外に行っているわけではないので、初めて行く国はやっぱりドキドキします。
実際に行ってみると「思っていたより困らなかった」がたくさんありました。
一方で「これは事前に知っておけばよかったな」と思ったこともあります。
今回は、台湾ひとり旅で感じたリアルな「困らなかったこと」と「困ったこと」をまとめます。
台湾ひとり旅で困らなかったこと
地図はGoogleマップだけでOK
台湾で一番お世話になったのはGoogleマップでした。
駅からホテルまで歩くときも、お店を探すときも、地下鉄の乗り換えも、
ほぼGoogleマップだけで動けました。
口コミや写真も事前に確認できるので、「ここなら入りやすそう」「こんな雰囲気なんだ」と判断材料にもなりました。
いつも使ってるものが海外でも使えるって、本当にありがたいです。
MRTがわかりやすかった
台北市内の交通移動はMRTが中心でした。
路線図も見やすく、駅名も漢字と英語の両方で表示されています。
日本の地下鉄に慣れていると、そこまで迷うことはありませんでした。
ホームもきれいで、人の流れもわかりやすい。
「海外の地下鉄」というより、「ちょっと違う東京の電車」くらいの感覚で乗れました。
空港から市内までMRTで移動できるのも便利でした。
日本語で押し通せる
台湾では日本語を見かけることが多かったです。
韓国より全然、多い。
観光地や駅はもちろん、お店の看板にも日本語表記があり、日本人観光客もたくさんいます。
日本人慣れしている土地なので、特別困った覚えがありません。
英語もほぼ使わなかった気がします。
ホテルの受付くらいでしょうか。
翻訳アプリも使った記憶がありません。
基本はキャッシュレス
コンビニやチェーン店ではたいていキャッシュレス決済ができます。
現金しか使えないのは、屋台やローカル店くらい。
さして高額なわけではなく、両替できる場所も結構あるので、必要に応じて両替すればOKでした。
ひとりごはんがしやすい
台湾はひとりごはんがしやすい国だと感じました。
カフェも食堂も、一人で食べている人が普通にいます。
ひとり旅をしていると、お店によっては入る瞬間だけ少し勇気がいることがあります。
立派なレストランを利用しようと思わなかったのもありますが、台湾では食事のハードルが低かったです。
台湾ひとり旅で困ったこと
ゴミ箱が意外と少ない
一番「あれ?」と思ったのはゴミ箱です。
飲み歩きやテイクアウトをすると、捨てる場所がなかなか見つかりません。
コンビニのゴミ箱を利用したり、ホテルまで持ち帰ったりすることが何度かありました。
ウェットティッシュや小さな袋を持っていて助かりました。
建物の入口が見つけにくいことがあった
Googleマップで目的地までは着いているのに、お店が見つからないことが何度かありました。
台湾はビルの2階や地下にお店が入っていることが多く、看板や入口が小さいこともあります。
「ここかな?」と思ってビルに入ると正解だった、ということもありました。
地図の場所だけでなく、建物全体を見るようになりました。
暑さと湿度対策
台湾は暑さもですが湿度が印象に残っています。
歩いているだけで汗をかく。
思っていた以上に体力を使っていたと思います。
水分補給と休憩はかなり大事。「あと一駅歩こう」が意外と疲れるので、カフェ休憩を入れて正解でした。
トイレ事情は少し日本と違う
観光地や駅のトイレは比較的きれいですが、台湾のトイレは基本的にトイレットペーパーを流せません。
一番困ったことは、胃袋が足りなかったこと
困ったことNo.1は、これです。
小籠包も食べたい。魯肉飯も食べたい。
豆花も食べたい。胡椒餅も気になる。かき氷も食べたい。
市場へ行っても屋台へ行っても、気になるものばかり。しかも腹にたまるものが多い。笑
「次これ食べよう」と思って歩いているうちに、また新しい屋台を見つけます。
完全に胃袋が追いつきませんでした。
何人かで行けばシェアできるのに~!と思う場面が結構ありました。
ひとり旅は好きですが、台湾グルメだけは胃袋をもう一つ連れて行きたかったです。
台湾は安心して周れる国
台湾はGoogleマップと、屋台・ローカル店用に現金を用意しておけば充分だと思います。
地下鉄で移動できる。
ひとりでも食事しやすい。
海外だけど日本の延長のような安心感もありました。
韓国で一度ひとり海外を経験した後だったこともありますが、台湾は「海外だから身構える」という気持ちが本当に少なかった国です。
初めての台湾ひとり旅を考えている人にも、「思っているより大丈夫だったよ」と伝えたい場所になりました。
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