韓国ひとり旅Day1後編|アカスリのあとソウル駅で過ごした夜

韓国料理のイメージ 旅行記

朝は羽田から仁川へ飛び、予約していたアカスリで深夜移動の疲れをリセットしました。

午後は予定を詰め込まず、ソウル駅周辺を歩きながら気になった場所へ。

観光名所をいくつも巡る日ではなく「韓国で普通に暮らすように過ごした一日」になりました。

アカスリのあとは、近所のカフェでゆっくりランチ

朝9時から予約していたアカスリが終わった頃には、お昼前。

深夜便でほとんど寝ていなかった身体も、すっかり軽くなっていました。

施術後にドリンクを頂きながら外を眺めていると、お腹が空いてきます。

近くでランチを食べたいと思い、お店を教えてもらいました。

韓国語も英語もほとんど話せないので、翻訳アプリを使っておすすめのお店を聞きます。

事前にダウンロードしておいてよかったと思った瞬間でした。

教えてもらったカフェは、駅のすぐ近くにあるかわいらしい雰囲気のお店。

店内は女性のお客さんが多く、一人でも入りやすい雰囲気でした。

魚介のパスタとコーヒーを注文。

普段はチェーン系カフェを利用することが多いので、おしゃれな韓国カフェに一人でいるだけで若干そわそわしましたが、そのくらいがちょうどいい。

旅行初日は朝のアカスリしか予定を入れていなかったので、このカフェでもかなりのんびり過ごしました。

価格はドリンクセットで約2,000円。

東京のカフェと比べても「思っていたより高くないな」という印象でした。

韓国はキャッシュレスがかなり進んでいるので、この日もカード決済だけで完結しました。

ソウル駅のロッテマートを歩くだけでも楽しかった

ランチのあとはソウル駅方面へ戻ります。

ホテルのチェックインまではまだ時間があったので、駅すぐのロッテマートへ。

旅先でスーパーに寄るのが好きなんですよね。

その土地の暮らしが一番見える場所だと思っています。

そこには日本では見かけない商品がずらり。

漢方系の商品やサプリメント、お菓子や飲み物まで、「韓国っぽいな」と思うものがたくさん並んでいました。

眺めているだけで時間が過ぎます。

この日は初日だったので買い物は控えめ。

「帰国前にもう一回来よう」と決めて、店内をぐるっと歩くだけにしました。

初日に買い込みすぎると荷物も増えますし、「あっちで買えばよかった」となりそうだったので、この判断は正解でした。

宿泊したのはソウル駅近くのドミトリー

夕方になってようやくチェックイン。

今回泊まったのはSeoul Cube Jongroというドミトリーです。

この宿はかなり快適でした。

男女で部屋が分かれていて安心感があり、共有スペースもきれい。

バスルームやトイレも清潔で、使いにくさは感じませんでした。

一部屋に20台くらいベッドが並ぶカプセルタイプですが、思っていたより静かで「寝るだけ」と割り切れば十分です。

タオルが無料で使えたのがありがたかった

一番うれしかったのが、タオルが使い放題だったこと。

ドミトリーはタオルが有料の宿も多いです。

私は荷物をなるべく増やしたくないタイプなので、濡れたタオルを持ち帰らなくていいのは本当に助かりました。

朝食付きで、この立地、この設備で1泊約5,000円。

口コミ評価が高かった理由がよくわかります。

夜ごはんは韓国らしく温かい定食

お昼が早かったので、夕方にはお腹が空いてきました。

宿の周辺には飲食店がたくさんあります。

焼肉屋さんもたくさんあって惹かれましたが、この日は温かい汁物が食べたい気分。

外を歩き回って身体が冷えていたので、ソルロンタンの定食にしました。

入口の写真付きメニューを見て、「これください」と日本語で指差し注文。

韓国語は「アンニョンハセヨ」くらいしか知らない状態です。

それでも何とかなりました。

海外へ行く前は注文することを想像するだけでドキドキしていましたが、

実際に行ってみると、写真や身振り手振りで伝わる場面が意外と多い。

全部話せなくても食事は楽しめるんだ、と初日に実感しました。

初日は予定を詰め込まなくて正解だった

この日やったことを並べると、観光らしい観光はほとんどありません。

・羽田から仁川へ移動

・WOWPASSとeSIMを受け取る

・アカスリでリラックスする

・カフェでランチを食べる

・ロッテマートを歩く

・宿にチェックインする

・夜ごはんを食べる

これだけです。

でも、初めてのひとり海外は、このくらいの予定でちょうどよかったと思っています。

土地勘もなく、言葉もわからない状態で歩くだけでも新しいことばかり。

「あれもこれも」と詰め込まず、「今日はここまででいい」と思える旅程にしておいたおかげで、翌日も元気に街歩きを楽しめました。

初めてのひとり海外は、思ったより普通だった

韓国へ来る前は「海外」というだけで少し身構えていました。

ところがソウルに着いて感じたのは、不思議なくらいの馴染みやすさでした。

地下鉄に乗って、カフェに入って、ごはんを食べて、スーパーを歩く。

言葉が違うだけで、やっていることは普段の東京とあまり変わりません。

初めてのひとり海外を韓国にしてよかったです。

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※本記事は筆者個人の経験に基づく内容です。価格や施設情報、宿泊料金は変更されることがあるため、実際の利用前に最新情報をご確認ください。