台湾旅行の準備をしていると「台湾のアプリ、なにか要る???」と気になりますよね。
私も出発前はいろいろ調べましたが、4日間歩き回って本当によく使ったものは意外と少なめでした。
今回は、実際に使い倒した便利アプリ・サービスだけ紹介します。
Google Maps:今回一番お世話になったアプリ
今回の台湾旅行で一番開いたアプリは間違いなくGoogle Mapsです。
徒歩ルート、地下鉄の乗り換え、営業時間、口コミ、写真まで全部これで確認していました。
台湾はGoogle Mapsの精度が高く、初めての土地でも困ることがほとんどありません。
韓国旅行ではGoogle Mapsがほぼ使えずNAVER MAPを使いましたが、台湾はいつもの感覚で歩けるのが本当にラクでした。
私は保存リストをかなり使います。
・行きたいカフェ
・夜市
・ローカル食堂
・おみやげ屋さん
・観光スポット
気になった場所を全部保存しておくと、近くを歩いている時に「あ、ここ来たかったお店だ」と気付けます。
「あのお店どこだっけ?」がなくなるだけで、旅の快適さがかなり変わります。
口コミや写真も結構見ていて、現地の雰囲気がわかるので「ここ行ってみたい」がどんどん増えていきます。
こんな人におすすめ
・初めて台湾へ行く人
・徒歩移動が多い人
・行きたい場所をまとめて管理したい人
悠遊カード(EasyCard):台湾版Suicaは必須
台湾版Suicaともいえる交通系ICカードです。
MRT(地下鉄)、バス、コンビニなど、本当にいろいろな場所で使えました。
毎回切符を買わなくていいだけで、移動のストレスがかなり減ります。
私は200元チャージ済みの悠遊カードを空港で受け取って、そのまま使い始めました。
使ってすぐ思ったことがあります。
200元なんて、一瞬です。
地下鉄に乗るたびに20〜30元、コンビニで飲み物を買えば20元前後。
気付けば残高が減っています。
チャージするならコンビニがおすすめ
駅でもチャージできますが、私はコンビニ派です。
駅のチャージ機は投入した現金がそのまま全部チャージされます。
「手元の100元札から、あと30元だけ入れたい」ができません。
コンビニなら10元単位でチャージ金額を指定できます。
最終日に残高を使い切りたい時も便利でした。
こんな人におすすめ
・MRTを利用する人
・コンビニでも支払いをしたい人
・小銭を減らしたい人
台湾新幹線(THSR)の周遊きっぷ:都市間移動するなら便利
今回の旅で、高雄・台中・台北を移動するために利用したのが台湾新幹線(THSR)の周遊きっぷです。
外国人向けのお得なきっぷがあり、通常料金より安く利用できることがあります。
私は高雄から台中、台中から台北へ移動する旅程だったので、かなり役立ちました。
日本で予約しておけば、現地でチケットを探す必要もありません。
都市をまたいで旅行するなら、最初にチェックしておきたいサービスです。
こんな人におすすめ
・台北・台中・高雄を周遊する人
・台湾新幹線で移動する予定がある人
・交通費を少しでも抑えたい人
トイレマップ:女性ひとり旅のお守り
「どこでも綺麗なトイレがある」日本は最強です。
台湾も、駅や商業施設にはありますが、街歩き中に「あ、今行きたい。」となることもあります。
そんな時のために入れていました。
私がダウンロードしたアプリは今はApp Storeで見つからなくなっていますが、
「台湾 トイレマップ」で検索すると似たアプリがいくつか出てきます。
実際にはそこまで困りませんでしたが、「場所がわかる」と思えるだけで安心感があります。
女性のひとり旅では入れておいて損はないと思います。
こんな人におすすめ
・女ひとり旅をする人
・長時間街歩きをする人
・夜市巡りを予定している人
Owl Locker:コインロッカー検索で身軽に観光
駅のコインロッカーを検索できるサービスです。これが思った以上に便利でした。
チェックイン前やチェックアウト後に観光する日は、キャリーケースを預けて歩きたいですよね。
駅に着いてからロッカーを探して歩き回るのは、結構疲れます。
事前に場所を確認しておけば、そのまま預けて観光スタートできます。
このサイトは空き状況もリアルタイムで見れて、都市間移動がある台湾旅行では使いやすいサービスでした。
こんな人におすすめ
・都市間移動がある人
・宿チェックイン前後に観光したい人
・荷物を持って歩きたくない人
今回の台湾旅行で本当によく使った便利アプリ・サービスまとめ
今回4日間の台湾ひとり旅で、本当によく使ったのはこの5つです。
・Google Maps
・悠遊カード(EasyCard)
・台湾新幹線(THSR)の周遊きっぷ
・トイレマップ
・Owl Locker
旅行前は「あれも必要かな、これも必要かな」とアプリを増やしたくなります。
でも実際によく開いていたのは、このくらいでした。
※本記事は筆者個人の経験に基づく内容です。アプリの仕様、交通系ICカードのチャージ条件、周遊きっぷの料金や販売条件は変更されることがあるため、利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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